【NEWS】(2017.11.22更新)

I.L.C 百合コンセプトアルバム『Ribbon』12月1日から各流通にて順次通販開始。

初のワークスベストアルバム『Toshinori Orikura Works Collection “Synergy”』12月20日より正式発売。

オトメイトレコード様『おとどけカレシ』主題歌の作編曲を担当させていただきました。

Campus様『フルウソ-Complete Four Seasons-』主題歌の作編曲を担当させていただきました。

SILKYS PLUS様『バタフライシーカー』主題歌の編曲を担当させていただきました。

今年の目標?

喪中ではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
こちらのブログではRibbonの曲解説を展開中ですが、
このペースだと次に書くことが詰まってしまいますねw
頑張りたいと思います。

さて今年の目標ですが、目標というかモットー?的かも。
ここ数年、曲でも企画でも、音楽や仕事において、
自分だけが持つ、且つ人を惹きつける何かが、
あまりにも自分には無さ過ぎる。
ゼロとは言わないけど、足りなさ過ぎる。

それが欲しくて自分なりにもがきはするけど結果が出ない。
それを1年1年繰り返して、それは多分今年も続きそうです。

ただ、去年の途中くらいから、その欲しいものがより広がりました。
要は、作曲や演奏などに限らず、人間的な価値にも欲が出てきた感じです。
そう書くととても大げさというか、風呂敷を広げすぎにも見えますが、
何でもいいから出来ることを増やす。ということでしょうか。

それが一つでも増えて、何か自分や他人の人生の足しになる可能性を。
それもまた結果は非常にスローペースで出るものかもしれませんが、
ひとまず1年、音楽もそれ以外も試行錯誤してみたいと思います。

2017年のごあいさつ

2017年がもう終わります。
Ribbonの曲解説中ですが、このタイミングなので先にちゃんとご挨拶を。

2017年もまたとても充実した1年でした。
制作だけでなくライブもいくつかサポートさせていただくことが出来ました。

でもまだまだ、数も質も足りません。
きっとどんな仕事をしてる人も同じですが、
今自分に不足していること、必要なことをいくつも把握しているのに、
頑張っているつもりでもそのごく一部しか改善していけない。

今すでに多くの人や運に恵まれています。
今年も頼ったり甘えたり、そればかりでした。
情けなさ、歯がゆさは少しだけ横において、
とりあえずは感謝を。

お仕事させていただいた方。
ご一緒させていただいた方。
曲を聞いてくださった方。
どこか知らないところで褒めてくださった方、ご意見くださった方。

ただお話してくださった方、構ってくださった方。

本当に本当に今年もありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。

Ribbonについて②「離れたくない」

こんばんわ。さて、アルバム『Ribbon』について2曲目、
「離れたくない」についてです。

この曲はご覧のとおり瀧沢一留さんと坂本美里さんのデュエット形式ですが、
今回は百合コンセプト主体ということもあり、
ぼーかるの形式にはソロありデュエットありと、
設定に合わせてバランスをとってみました。

曲調としては変拍子交じり、浮遊感の有るミドルバラードですが、
結果的にはアルバム全体の曲調の
有る意味センター的なポジションになったと思っています。

変拍子交じりといっても間奏以外は基本的に6/8なのですが、
実は最初に作った時はサビが6/8と5/8を繰り返すというかなり変則的な曲でした。
自主制作企画ですし、なるべく実験的なこともやっていきたかったのですが、
レコーディングまでにお二人に浸透していただくことが
可能かどうかやや自信が持てなかったのでw
結果このようなサビに落ち着きました。

お二人の声は周波数バランスなどで言えば違いはあるのですが、
色はとても近いところにあると思っていて、
こちらからこの組み合わせでお願いしました。
単純な手ごたえで言えば、
キメの入れ方、メロの不思議感、そのメロと他パートとの絡ませ方から、
Dメロが自分ではお気に入りです。


ラスサビが曲中唯一、二人で違うメロで絡む部分なのですが、
部分的にハモりになるようにした演出を、
歌詞で上手く彩っていただきました。
具体的なやり方についてはこちらからお願いしたところもありますが、
ここに「愛している」「あなただけ」という最もストレートな言葉をつけていただけたことで、
存在感がかなり増したと思います。

ではこの次は「花守りの夢」についてです。
プロフィール

折倉俊則

Author:折倉俊則
作編曲、作詞、ギターなど。
音楽制作チームSTRIKERS(株式会社AYUMI ONE.)所属。

クラシック演奏家の両親から家庭教育を受け、中学生でバンド活動を始める。
高校生でインディーズバンドに結成からギターで参加し、高校卒業時に脱退するまでほぼ全ての作編曲を担当。
専門学校入学と同時に同人などの作曲活動を開始し、現在も同人・商業問わず活動中。

楽曲制作やライブサポート、イベント関連のご依頼は株式会社
株式会社AYUMI ONE.→http://ayumione.co.jp/
折倉宛:image@gc.main.jp

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